ゲームクリエイターになれる専門学校を厳選してご紹介!
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ゲームクリエイターの専門学校を探すなら

ゲームクリエイターの専門学校を探すなら

どうもこんにちは。僕は現在、大手ゲーム会社に勤めている24歳独身のトシローって言います。4つ歳の離れた兄貴の影響で小さい頃からゲームが好きで、外に遊びに行かずゲーム漬けの日々!

高校に行きだしてから本気でゲームを仕事にしたい!と考えるようになり、高1の夏休みあたりから、ゲームクリエイターの専門学校のオープンキャンパスに足繁く通うようになりました。

初めは制作体験や在校生の作品を見るのに興奮し、ただ楽しんでいるだけの自分でしたが、徐々に学校でどんなことを自分は学びたいのか、卒業したらどんな企業で活躍したいのか、そのために今何をして、どんな専門学校を選べばいいのか真剣に考えるようになりました。

学校はホームページやパンフレットなどでも情報を掴めますが、実際に足を運んでみないとその学校の特徴や雰囲気などは分かりません。慎重派の僕は1つの学校に最低でも3回はオープンキャンパスに参加し、自分に合った学校選びをしました。そして念願だったゲーム会社に勤めることができた僕。

今思い返すとこの学校選びが僕の人生のターニングポイントだったように思います。

学生に言いたい!就職が大事

学生に言いたい!就職が大事

ゲームクリエイターになるための専門学校は、とにかくたくさんあります。

しかも興味がある人なら分かると思うんですが、どの学校もワクワクするような内容のカリキュラムばかりで、心躍ります。オープンキャンパスも講師陣や在校生が楽しませてくれるので、ここいいじゃん!と、ついつい雰囲気などで決めてしまいがちです。確かにフィーリングも大事ですが、ここで僕が言いたいのは、楽しくキャンパスライフを送るだけでいいのか?ってことです。

卒業できても学んだ技術を発揮するために就職できなければ全く意味がありません!決して安くはない学費を払って学んでいたのに、内定がもらえず、全然関係ない事務職に就いたって話を聞いたことあります。どの学校も就職率高めを強調していますが、業界就職実績でないと満足な就職はできないかもしれません。本当に就職に強い専門学校を選ばないと、全て台無しになってしまいます。

そこで、専門学校選びの時に僕が重要だなと思ったポイントを4つ、下記にまとめました。

学校の特徴 それぞれの学校によって特徴や雰囲気は全然違います。就職に力を入れている学校、個人指導や担任制など色々あるので、必ずチェックしなくてはいけないポイントです。

学科・専攻 ゲーム学科の中にもいろいろな専攻があります。なりたい将来像に近い専攻を選ばないと元も子もありません。

費用 初年度に必要な金額を紹介しています。
※2018年に調査した金額です。詳しくは各公式サイトをご確認ください。

主な就職先 就職先はかなり重要!ゲーム会社とそれぞれの専門学校は「太いパイプ」で繋がれている場合が多いので、希望のゲーム会社や大手ゲーム会社に就職できる専門学校を選ぼう!

これからゲームクリエイターを目指そうとしているそこのキミ!参考にしてみてくれ!

おすすめ

ゲームクリエイターになりたい学生におすすめの専門学校をご紹介!総合学園ヒューマンアカデミーゲームカレッジ

総合学園ヒューマンアカデミーゲームカレッジ
特徴
3Jシステム

「Just Time(必要な時に)」「Just Person(必要な人から)」「Just Support(必要なサポートを)」の3つのJを教育方針とし、1クラス10〜20名の少人数制なので、1人ひとりにあった教育や就職サポートをしてくれます。

充実のカリキュラム

技術はもちろん「面接トレーニング」「ゲーム業界セミナー」直接ゲーム企業にプレゼンできる「作品講評会」など、将来を見据えた授業内容がヒューマンアカデミーの特徴です。

初年度納入金
  • 入学金:300,000円
  • 授業料:920,000円
  • 施設料:250,000円
  • 諸費用:110,500円
トータル:1,580,500円
校舎所在地
全国に15校

札幌、仙台、秋葉原(東京)、横浜、柏(千葉)、大宮(埼玉)、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡、鹿児島、那覇

学科・専攻
ゲームカレッジ
  • プログラム専攻
  • 企画・シナリオ専攻
  • グラフィック専攻
  • アニメーション専攻
  • ゲーム大学部
  • 大学生・社会人向け(夜間・週末講座)
  • 通信制高校(教育提携校)
  • 大学部(大学卒業資格)
主な就職先

株式会社スクウェア・エニックス/株式会社セガゲームス/株式会社セガ・インタラクティブ/株式会社アルヴィオン/株式会社カプコン/株式会社白組/株式会社日本一ソフトウェア/株式会社サイバーコネクトツー/株式会社マトリックス 他、多数

総合学園ヒューマンアカデミーゲームカレッジのおすすめポイント

全国に15校構えるヒューマンアカデミーは、「3Jシステム」という学生たちひとりひとりが充実した学びを通して将来の「なりたい自分」になれるよう、全力でサポートするシステム体制を整えています!

3Jとは、必要な時に(Just Time)、必要な人から(Just Person)、必要なサポートを(Just Support)の3つのJからなり、他の学校とは違い1クラス10~20名と少人数のクラスの中で講師による安心サポートを受けられます!さらにゲーム業界との太いパイプを持ち、長年強い信頼関係を築いているので、学ぶだけではなく卒業後のゲーム業界への就職チャンスが多いのも大きな強みです!

他にも、プロになるための設備やカリキュラムが充実していることや、有名企業のプロデューサーやクリエイターによるセミナー企業と学生の企画「ゲーム合宿」の開催などもあります。

僕は高校3年生限定の説明会や適職診断会など、体験授業に4回ほど参加しました!オープンキャンパスでは在校生のリアルな話を聞けたり作品を見ることが出来ます。そして僕がヒューマンアカデミーをおすすめする1番の理由は、他校と比べ圧倒的な就職率の高さです。業界で活躍するチャンスを掴めます!

ゲームクリエイターになりたい学生におすすめの専門学校をご紹介!学校法人・専門学校HAL

学校法人・専門学校HAL
特徴
独自の教育システム

多方向から「学ぶ」ということを分析し、創造力、応用力、業界適用力を身につけることができます。

個性が伸びる独自の教育評価

HALが独自に開発した教育評価システム「S.S.D.評価システム(Scoring of Self-Development=自己発展の記録)」は、それぞれの特性を評価する「学業評価」と、個性や長所を評価する「個性評価」で、新たな個性を発見して育てるための教育評価システムを使っています。

初年度納入金
  • 入学金:300,000円
  • 授業料:860,000円
  • 教育充実費:156,000円
トータル:1,653,000円
校舎所在地

東京、大阪、名古屋、パリ(海外)

学科・専攻
昼間コース[4年制]
  • ゲームデザイン学科
    • ゲームデザイナー専攻
    • 3Dキャラクターデザイナー専攻
    • スマートフォンゲームデザイナー専攻
  • ゲーム企画学科
    • ゲームプランナー専攻
    • ゲームシナリオライター専攻
    • ゲームディレクター専攻
  • ゲーム制作学科
    • 3Dゲームプログラマー専攻
    • オンラインゲームプログラマー専攻
    • スマートフォンゲームプログラマー専攻
昼間コース[2年制]
  • ゲーム学科
    • ゲームプログラム専攻
    • キャラクターデザイン専攻
夜間コース[2年制]
  • ゲーム学科
主な就職先

株式会社カプコン/株式会社ディンプス/株式会社ヘキサドライブ/株式会社ドワンゴ/株式会社インテリジェントシステムズ/株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント/株式会社レベルファイブ/株式会社ユークス/トーセ 他、多数

学校法人・専門学校HALのおすすめポイント

新宿駅西口徒歩3分という好立地に位置するHALは、独自の教育システムと大学をも超える育成カリキュラムによりゼロからプロのクリエイターを目指せます。「日本ゲーム大賞アマチュア部門」で5度の大賞を含む12年連続入賞を達成している他、マイクロソフト主催の「Imagine Cup」では優秀賞を獲得するなどの実績を誇ります。専門的な授業も多く、企業と一緒に作品を制作するプロジェクトや、最前線で活躍するトップクリエイターの講義も行われます。

HALは駅前な上、屋根付きの通りを歩いてたどり着けるので便利でした。全部で3回体験入学に参加して、校内の雰囲気や体験実習をじっくりしてきました!設備も充実していて良かったですが、生徒の人数が多く講師の目が行き届いていないような印象を少し受けました。現役で活躍されてる講師の方もいるそうですが、身に付けるのは自分の頑張り次第かもしれません。

ゲームクリエイターになりたい学生におすすめの専門学校をご紹介!バンタンゲームアカデミー

バンタンゲームアカデミー
特徴
講師は全て現役のプロ

特別授業だけでなく、通常の授業の講師も全て現役で活躍しているプロのクリエイターなので、最新の技術と知識を直接学ぶことができます。

実践的なカリキュラム

バンタンは実践授業にこだわりを持っているので、複数の専攻生が集まって1つの作品を作る「チーム制作」「セッションワーク」の機会が豊富にあります。

初年度納入金
  • 入学金:150,000円
  • 授業料:870,000円
  • 設備充当費:320,000円
  • 実習費:210,000円
トータル:1,550,000円
校舎所在地

中目黒(東京)、大阪

学科・専攻
ゲーム学部[3年制]
  • ゲームプログラム総合
  • ゲームグラフィック総合
  • キャラクターデザイン総合
ゲーム学部[2年制]
  • ゲームプログラマー専攻
  • オンラインゲームプログラマー専攻
  • ゲームグラフィッカー専攻
  • キャラクターデザイナー専攻
  • ゲームプランナー専攻
  • サウンドクリエイター専攻
  • ゲーム・アニメライター専攻
主な就職先

株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント/株式会社サイバーコネクトツー/株式会社ディー・エヌ・エー/グリー株式会社/アイディアファクトリー株式会社/デザインファクトリー株式会社/株式会社ユークス/株式会社ガマニアデジタルエンターテインメント/株式会社チュンソフト 他、多数

バンタンゲームアカデミーのおすすめポイント

今年で創立24年を迎えるバンタンゲームアカデミーは、日本で最も歴史あるゲームクリエイター育成学校です。全ての講師が現役で活躍するクリエイターで、最新の技術と知識を直接指導するのがバンタンのこだわりです。「チーム制作」と「セッションワーク」の機会を豊富に設け、現場対応力とコミュニケーションスキルを身につけながら制作の難しさと楽しさを学べます。

オープンキャンパスに行った時、意外と社会人率が高く幅広い年齢層で驚きました。サークル活動もあり、在校生が明るく仲の良さを感じましたが、実践的授業より楽しげなイベントのほうが重視されている印象でした。それからバンタンゲームアカデミーは学校法人ではないので、専門学校ではなくカルチャースクールという区分になります。なので専門学校卒という肩書きが書けなかったり、通学の定期を学割で買えない、学科によっては教材が高いなどの金銭面での不安材料が少しあります。

ゲームクリエイターになりたい学生におすすめの専門学校をご紹介!東京ゲームデザイナー学院

東京ゲームデザイナー学院
特徴
全日制のフルタイム授業

専門学校のほとんどは半日制が多い中で東京ゲームデザイナー学院では10時から16時まで、5時間の授業をフルタイムで行っています。

基礎から分かりやすく

基礎から時間をかけて分かりやすく指導してくれます。

初年度納入金

東京ゲームデザイナー学院に問い合わせましたが、資料請求やオープンキャンパスに参加しないと、最新の入学金や授業料などの詳しい内訳は教えられないとのことでした(´∀`; )

トータル:1,200,000円
校舎所在地

渋谷(東京)

学科・専攻
ゲームクリエイター科
  • ゲームデザイナー養成講座
  • ゲームキャラクターデザイナー養成講座
  • CGクリエイター養成講座
  • 企画・シナリオライター養成講座
主な就職先

株式会社カプコン/株式会社アトラス/アイディアファクトリー株式会社/株式会社ユークス/株式会社レベルファイブ/サン電子/株式会社フロム・ソフトウェア/株式会社タクミコーポレーション/日本ファルコム株式会社 他、多数

東京ゲームデザイナー学院のおすすめポイント

東京ゲームデザイナー学院は、実践重視のカリキュラムと豊富な授業時間による本格的クリエイター育成スクールです。初心者でも基礎からゆっくりと学べる、全日制によるフルタイム授業、徹底した実践教育、毎日の授業のうち半日はデッサン学習、発想力を生み出す個性重視の教育、常勤講師によるきめ細やかなサポート、豊富な求人情報を取り揃える万全な就職指導体制就職者数4000名以上を達成している就職実績など8つの大きな特徴があります。また、職種ごとに細分化されたコースの中から個人の希望や目標に合わせて最適のコースを選べます。

一度見学に行くと勧誘がしつこく、ゆっくり話を聞いたり質問できない雰囲気がありました。在校生はみなさん楽しいと言ってましたが、気になったのが、エンジニアの講師が揃っておらず自習のような授業が多めという点です。そして資格取得授業はなく、作品作りが中心の学校だそうです。

ゲームクリエイターになりたい学生におすすめの専門学校をご紹介!アミューズメントメディア総合学院

アミューズメントメディア総合学院
特徴
2年間で即戦力に

プロと同じ方法で徹底してゲームを作る実践カリキュラムなので、2年間で効率良くスキルアップができます。

1年目に3つのゲームを作る

入学した年にゲーム開発自習を3回行い、就活用に3つのゲームを作ります。

初年度納入金

アミューズメントメディア総合学院に問い合わせましたが、資料請求やオープンキャンパスに参加しないと、最新の入学金や授業料などの詳しい内訳は教えられないとのことでした(´∀`; )

トータル:1,380,000円
校舎所在地

恵比寿(東京)

学科・専攻
昼間コース[2年制]
  • ゲームプログラマー学科
  • ゲームプランナー学科
  • アニメ・ゲーム3DCG学科
  • キャラクターデザイン学科
主な就職先

株式会社レベルファイブ/アソビモ株式会社/株式会社アクワイア/有限会社インディーズゼロ/株式会社エイティング/株式会社バンク・オブ・イノベーション/株式会社ヒストリア/株式会社トライエース/Ubisoft Osaka株式会社 他、多数

アミューズメントメディア総合学院のおすすめポイント

「産学共同・現場実践教育」という教育理念のもと、プロになるための確かな実力を身につけ、在学中から社会人クリエイターとしての技術や意識を学べます。現役プロ講師により最新技術に触れることができ、就職専任スタッフが徹底指導を行い、在学中のみならず卒業後も継続してバックアップしてくれます。またOB・OGクリエイターによる特別講義もあり実践で役立つアドバイスや心得などを聞くことができます。

恵比寿駅近辺に本館、2号館、新3号館、新館があります。1人1台のマシンがあり設備も充実していました。参加無料のアミューズメントメディア総合学院が主催しているイベントがあり、進路相談やクリエイター体験ができます。楽しい場でしたがスタッフの方のテンション高く、少々ついていけてない自分がいました。

なぜ僕が総合学園ヒューマンアカデミーゲームカレッジをおすすめするのか?

なぜヒューマンアカデミーをおすすめするのか?

オープンキャンパスに行くと、どこの学校もだいたい学校説明や体験授業、個別相談などが盛り込まれています。泊まり込みの宿泊オープンキャンパスや、夜のオープンキャンパスなど面白いのもけっこうあります。そんなたくさんの学校がある中、なぜ僕はヒューマンアカデミーを選んだかというと、1番の決め手は業界に就職させるための指導が強いところでした。

有名企業と太いパイプを持ち就職のチャンスが多いんです。クラス担任で少人数制を用いているので、就職の際にミスマッチが少なく離職率も低く、生徒一人一人に満足のいくフォローアップをしてくれます。あとは、実際の授業を見学したら、詰め込み式の授業ではなく実践形式で、カリキュラムもしっかりしていて、知れば知るほど自分が求めていた学校だと感じたんです。

ヒューマンアカデミーをおすすめする理由①就職に強かった

ヒューマンアカデミーをおすすめする理由①就職に強かった

ヒューマンアカデミーをおすすめする理由は、他校よりもはるかに就職させるための指導が強かったからです。就職活動は自分で面接の練習をするなど大事な部分もありますが、学校が就職に力を入れているかもすごく重要になってきます。

学校にはたくさんの求人がありますがゲーム業界以外のものも多くあるのが事実で、ゲーム業界に就職が決まらず事務職や介護職などに就く人も少なくありません。ヒューマンアカデミーはインターンシップをはじめ、ゲーム業界のセミナーなど多くのサポート実現しているので、在学中から現場の制作を学ぶことができる上、ゲーム業界への就職を可能にしてくれます。

ヒューマンアカデミーをおすすめする理由②カリキュラムがどこよりも良かった

ヒューマンアカデミーをおすすめする理由②カリキュラムがどこよりも良かった

現在もゲーム業界の一線で活躍しているプロの講師陣による、実践形式の授業も魅力の1つです。

そして「チーム制作」を通して、常に新しい技術を学べるだけでなく、コミニュケーション能力3DCGソフトを使った表現力、日々進化する業界での学び続ける姿勢や発想力問題を解決する力企画力、など多彩な経験を積み、現場で求められる人材になれるカリキュラムを組んでいます。

またヒューマンアカデミーは、専攻科目が豊富にあり「なりたい自分」に合わせて選び進むこともできます。

ヒューマンアカデミーをおすすめする理由③少人数制だからスキルアップが早かった

ヒューマンアカデミーをおすすめする理由③少人数制だからスキルアップが早かった

1クラス50人以上いる学校がほとんどですが、ヒューマンアカデミーは10人~20人と少人数制の授業を取り入れているので、生徒一人ひとりのレベルに合わせて授業を進めることができ、個性を見つけてそれぞれに合わせた指導をしてくれます。

分からないことをすぐ聞けたり、就職に関するアドバイスがきめ細かくできるのも少人数制の大きなメリットです。必要とされるプロのゲームクリエイターになるための最適な環境を整え、全力でバックアップしてくれます。

君もヒューマンアカデミーでゲームクリエイターの道を開いてみてはどうかな!

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