ゲームクリエイターになれる専門学校の気になるお金事情に関して紹介しています
  • ゲームクリエイターになるには?何が必要?
  • ゲームクリエイターのお金にまつわる話
  • 楽しいスクール生活を送るために
  • ゲームクリエイターになりたい学生におすすめの専門学校
  • ゲームクリエイターの1日の流れ

ゲームクリエイターのお金にまつわる話

勉強にはお金がかかる

勉強にはお金がかかる

ゲームクリエイターになりたいと思い始めた高校1年の夏、オープンキャンパスに通ううちに親にも自分の進路について話さないと!と早めに自分の進学について相談をしました。

なぜかというと、僕ははじめ専門学校は、兄貴が行っている4年制の大学などに比べ学費があまりかからないと思っていたのですが、オープンキャンパスで説明など聞くうちに具体的にかかる学費がわかってきて、意外と結構な金額が必要だということに気づき、ビックリしたからです。

うちの親は基本いつもやりたいことを応援してくれて、何不自由なく僕ら兄弟を育ててくれてましたが、父親は普通のサラリーマンだし特に裕福!ってわけでもなかったので。もちろん応援すると言ってくれましたが、どんな学校へ進学しても勉強するにはお金がかかるんだと、この時実感しました。

中学卒業の時高校の入学費用なんて全く気にならなかったのに・・・どうしてでしょうね。

ゲームクリエイター専門学校には教育ローンを使おう

「教育ローン」を使おう

教育ローンは、専門学校などに進学して勉強したいけど経済的な理由で難しいと悩んでいる人にとてもありがたいシステムです。

進学するとなると学校に収めるお金が一気に必要になりますが、入学金や授業料など、まとまった費用を銀行などの金融機関から借りることができるのです。ちなみに、僕も「教育ローン」を利用したうちの一人です。もちろんローンなので返す義務があり、借りるのは収入のある保護者、つまり親になります。

専門学校には教育ローンが使える学校もあり、教育ローンもいくつかの種類があります。まずは「国の教育ローン」です。国の教育ローンは、最高350万円まで借り入れが可能で、年に1.90%と安心の固定金利が特長です。僕のように入学・在学資金のために申し込む人もいれば、海外留学や資格取得の資金のために利用する人が多いです。

次に「労働金庫の教育ローン」です。審査が必要になりますが、各銀行から就学時に必要な資金を借り入れできます。例えば中央労働金庫の教育ローンの場合、最高1000万円まで借りれ融資期間は最長15年になります。他には三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行などから資金を借りる「銀行ローン」や、オリコ、ジャックスなどの大手信販会社から資金を借りる「信販会社教育ローン」もあります。

信販会社教育ローンは、ネットで申し込みができるなど手続きが簡単ですが、国や銀行の教育ローンに比べて金利が高い特長を持っています。もし経済的な理由で悩んでいる人がいたら、家族と相談して、自分に合った教育ローンを利用してみるのもいいかもしれません、諦めていた進学への夢が開けますよ。

学費ってどのぐらいかかる?

学費ってどのぐらいかかる?

大学、短期大学、専門学校など学校によってもそれぞれかかる費用はさまざまです。

なかでも専門学校は美容系専門学校や、シェフになるための料理の専門学校、洋服を作るデザインの専門学校、福祉の専門学校などいろいろ存在します。どの専門学校も大学などに比べるとなんとなく学費が安いイメージありますよね、しかし専門学校も学校によっては学費が高いのが事実です。

奨学金制度のある学校を知りたい!

奨学金制度のある学校を知りたい!

奨学金制度は、進学したいけど経済的な理由で学費の用意が難しい場合に、低金利で資金を貸してくれる制度です。

先ほど「教育ローン」について話しましたが、似ているようでそれぞれ異なる点があります。

就職したらお給料ってどのくらい?

就職したらお給料ってどのくらい?

世の中には、ものを作り出すたくさんのクリエイターがいます。

そんなクリエイターを仕事にしている人は、「好きを仕事にしている人」が多いです。自分で言うのもなんですが素敵な職業です!ここでは、あの人気企業の専門学校卒の初任給や、ゲームクリエイターの給与制度についてまとめています。

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