ゲームクリエイターになれる専門学校の気になるお金事情に関して紹介しています
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ゲームクリエイターに就職したらお給料ってどのくらい?

ゲームクリエイターの初任給ってどれくらい?

ゲームクリエイターの初任給

世の中には、ものを作り出すたくさんのクリエイターがいます。

そんなクリエイターを仕事にしている人は、「好きを仕事にしている人」が多いです。自分で言うのもなんですが素敵な職業です!

そんな僕らは、好きから始めてたくさんの経験を積み、やがて一人前になっていきます。クリエイターの給料事情ですが、クリエイターは経験がものをいうと言いますか、初めに言っちゃいますが、初任給は低めです。

ゲーム業界で人気の企業について、専門学校卒の初任給を調べてみました。

任天堂
211,500円~
スクウェア・エニックス
195,000円~
セガゲームス
185,380円~
カプコン
187,500円~
グリー
35万円~みなし残業45h含む
アイデアファクトリー
18万円程度~
アソビモ
22万円~みなし残業39h含む

※2018/2/9時点

みなし残業代というのは、この給与の中に一定の時間分の残業代が含まれていますよ、という意味です。会社や部署によって残業をどれくらいするかや、その支給額は異なりますが、みなし残業を付けている会社は、その時間分は働いても働かなかったとしても、もらえる規程になっています。とはいえ、忙しいゲーム業界ですから、残業なしの会社はほとんどないのが現実で、企業もそれを見越した給与体系にしています。

初任給の金額以外でも、ボーナスや、福利厚生による住宅手当や交通費支給の有無、退職金の有無など、会社によってもらえる総額は変わってきます。初任給だけにとらわれず、そこで会社とともに成長できそうかを吟味するのも大事ですね。

僕らゲームクリエイターの給料は、仕事内容や経験、実績や役職、会社の規模なんかにも左右され、個人個人に差があります。ゲームメーカー・制作会社・運営会社・開発会社などに勤めていたり、独立してフリーで活躍する人もいます。かっこいいですよねぇ、憧れます。

それぞれ会社によって勤務時間は異なりますが、比較的自由な「フレックスタイム制」が多く、その分不規則な生活になっている人も少なくないです。だいたい1週間の労働時間は平均40時間以内で初任給の基本給は16万円~20万円が現実です。

僕も大手に正社員として勤めていて、健康保険、厚生年金保険、雇用保険など待遇もありますが、初任給の手取りは15万円きっていました。好きなことでお金を稼げているからとポジティブ思考のクリエイターが多いです!(笑)しかし、会社に必要とされる人材になったり、ゲームがヒットさせればトップクリエイターの仲間入りを果すことも可能な夢のある仕事です。

トップクリエイターになると年収はいくら?

日本学生機構の奨学金

では、誰もが夢見るトップクリエイターの年収はいったいどれくらいなのか。ヒットを飛ばし、プロデューサーにでも登り詰めれば、年収1000万円も夢ではありません。それ以上稼いでいる有名ゲームクリエイターも数多く存在します。

羨ましい限りです・・・。例えば僕の尊敬してやまない任天堂の「宮本茂氏」さん。

スーパーマリオやドンキーコングなど数々の名作を生み出したトップクリエイターの宮本さんでも、ゲームを1人で作っているわけではありません。たくさんのポジションのスタッフを率いてチームをまとめていい作品を作るので、画力、専門知識、技術、センスだけではなくコミュニケーション能力もかなり大事になってきます。スタッフを引っ張っていけるリーダー素質も必要ってわけです。

こういう力も専門学校時代に、専攻のちがう学生たちと集まってチーム制作した事が生かされてきます。コミュニケーション苦手だなって思う人は1000万円稼ぐために学生時代に自分の殻をぶち破っておきましょう!地味に見られがちなゲームクリエイターの世界ですが、明日のトップクリエイターを目指して日々熱く頑張っている夢のある世界です!

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