ゲームクリエイターになるために必要な資格や取っておくと役立つ資格などご紹介しています
  • ゲームクリエイターになるには?何が必要?
  • ゲームクリエイターのお金にまつわる話
  • 楽しいスクール生活を送るために
  • ゲームクリエイターになりたい学生におすすめの専門学校
  • ゲームクリエイターの1日の流れ

ゲームクリエイターになるにはどんな専門学校を選べばいい?

専門学校選び将来を左右する

ゲームクリエイターに資格は要るの?

ゲームクリエイターになりたい。そう思っても、どの専門学校を選べばいいのか迷うことって多いんじゃないでしょうか。

就職先ってすごく多い割に、担任の先生とか親とかはゲーム業界のことなんて全くわからない・・・ってことがしばしばあります。確かにゲームなんて担任の先生や親世代が子どもの頃にはゲーム自体なかったわけだから馴染みもないし、アドバイスを求めても困ってしまうのもわかります。

でも、今進路選択で悩んでいる学生にとっては頼れる相手がいないのは大問題。よくわからないけどゲーム会社は安定しないらしいからやめておけとか、勤務もつらくて残業も多いのに儲からないとか、ブラック企業が多いとか、悪い噂ばっかり話されて止められるなんてことすらある始末。やれ公務員になれだの、やれ銀行員がいいだの、プログラマーになって食いっぱぐれないようにしろだの、ゲーム自体否定されることも・・・。

将来就職先を選ぶのに苦労したり、学校で満足な勉強ができなかったりすることのないように、足踏みをしている人の背中を押す意味でも専門学校選びで大事なポイントを紹介しておきます。きちんと学校を選べば大手にも就職できるということを親にもわかってもらおう!

失敗しない専門学校選びのポイント

失敗しない専門学校選びのポイント①カリキュラムと講師の内容が充実しているか

  • 年間の授業時間が最低800時間(夜間は450時間)以上 専門学校の年間授業時間は上記のように定められているので、きちんと満たしているか確認する。
  • 講師の経歴や人数が十分か 講師が有名な学校の出身だったり、ゲームの開発実績などがあると信頼感があるし、講師の人数が多ければ丁寧に教えてもらえる。
  • カリキュラム内容の充実度 授業数が多いだけでは意味がないので、実習の多さや、最新技術を体験できるかなどの実践的な内容をチェック。

失敗しない専門学校選びのポイント②施設は整えられているか

  • 授業や実習で使う機材が十分揃えられているか ゲームクリエイターになるために長期間通うのだから、必要な知識・技術が満足に学べる環境かどうかは絶対に確認すべき。
  • 校舎の通いやすさや教室数、移動のしやすさ 見学で行ってみた学校でも1年間は別の場所に、ということも有り得る。それに普段の学校生活を送るのにあまりに構造が悪かったりするのも考え物なので、よく考えた上で決断すると吉。
  • その学校にしかない設備があるか なければならないというわけではないけど、「ここでしかできない」ことがあるのならそれは大きな強み。

失敗しない専門学校選びのポイント③就職指導体制と中退率を確認しておく

  • 企業だけでなく分野ごとの就職実績までチェック 就職率というのは、「就職した人数」÷「就職希望者数」×100で算出される。なので提示される就職率を鵜呑みにせず、就職を希望した人数が入学者のうちどれくらいなのかも重要になるし、専門分野から希望した職種へ行けたのかどうかも大切。
  • 中退率があまりに多いのであれば警戒しておく 中退した人数が多いとなると、学校や講師に問題がある可能性も出てくる。信用できる学校かどうか判断するために、割合を気にしておくのもいいかもしれない。

失敗しない専門学校選びのポイント④学校の雰囲気や周囲からの評判はどうか

  • オープンキャンパスなどで事前に学校を見ておく 学校選びをするとき、学生が一番わかりやすいのがオープンキャンパスでの雰囲気。学校の設備環境や在校生の態度などもわかるのでおすすめ。髪を染めまくっていたり、チャラい生徒が多かったりという部分もチェックしておくと、後で合わなくて辞めてしまうことが少なくなる。
  • 周りの友達や先輩に体験談を聞く 自分では気づかなかったポイントも一緒に学校を見に行った友達と共有すれば意外な良いところ、悪いところが見つかったりもする。さらに、進学した先輩や卒業生の知り合いがいるなら実際に話を聞くことが何より役立つ。

失敗しない専門学校選びのポイント⑤学費が卒業までにどれくらいかかるか

  • 学費以外にもお金がかかることを理解しておくこと 学費は入学金や授業料だけではない。授業ごとに異なるテキストを購入することになるし、実習に行くとなるとその分追加で費用が発生することにもなるので、総額を把握する必要がある。
  • 奨学金制度が適用されるかも確認 奨学金にはいくつもの種類があるほか、学校側から成績優秀者などに送られるものも存在する。収入の有無や将来返還が必要かどうかなど、確認すべき項目はたくさんあるので早めに確認しておくことが大切。

失敗しない専門学校選びのポイント⑥入学試験にはどんな種類があるのか

  • 必要書類と締め切りを確認すること 書類選考のみなのか、筆記試験などもあるのかは事前に確認が必要。書類の発送も締め切りギリギリではなく、決めた時点で余裕を持って送ると事故にも対応しやすい。ほかに試験では学校別に専門の対策をしなければならないこともあるので、情報収集を欠かさないようにする。
  • AO・推薦入試が利用できるか AO入試や推薦入試は筆記試験などより合格しやすい場合があり、人気もあるので枠を取るのに焦ってしまうが、納得していない学校へ行って後悔しても意味がない。オープンキャンパスへ行くのであれば受験年より前に行っておくなどの対策をしておくと余裕をもって臨める。

専門学校情報集め方

1stステップ

学校

まずは、気になるところに片っ端から資料請求しよう!資料は大量に来ますが、たいていがすべて無料です。少しでも気になるところがあれば、資料請求をして情報を集めましょう。資料には、ゲームクリエイターになるために必要な情報や、先輩たちのエピソードなども入っている場合が多いので、見ているだけでも夢が膨らみますよ。

2stステップ

専門学校の情報収集

インターネットで公式HPへ行って、学校の最新情報を手に入れましょう。資料では見られなかった、在校生の作品の一部を掲載しているところや、ブログを開設している学校もあるので、参考になりますよ。インターネットで口コミなどを調べてみるのも一つの手段ですね。全部を鵜呑みにしすぎるのは良くないですが、情報は多いに越したことはありません。

3stステップ

オープンキャンパス

充分に情報と資料が集まったら、その中でいくつか学校を絞って、オープンキャンパスに行ってみましょう。オープンキャンパスは、実際に学生が居る中で行われることも多いです。学校全体の雰囲気や、資料ではわからない部分をたくさん質問しましょう。

当サイトでは、おすすめのゲームクリエイター専門学校をいくつか紹介しています。現役ゲームクリエイターの僕が厳選しましたので、きっと参考になると思いますよ!

ページのトップへ