ゲームクリエイターになりたい学生におすすめの専門学校一覧
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ゲームクリエイターになりたい学生におすすめの専門学校一覧

このページでは僕が実際にオープンキャンパスに行った10校を全て紹介します。

色々な学校を見てきた僕だからこそわかる、それぞれの特徴やあまりお勧めできないポイントなどをまとめました。また、僕が専門学校を比較する際に重要視したポイントも下記にまとめました。

学校の特徴 それぞれの学校によって特徴や雰囲気は全然違います。就職に力を入れている学校、個人指導や担任制など色々あるので、必ずチェックしなくてはいけないポイントです。

学科・専攻 ゲーム学科の中にもいろいろな専攻があります。なりたい将来像に近い専攻を選ばないと元も子もありません。

費用 初年度に必要な金額を紹介しています。
※2018年に調査した金額です。詳しくは各公式サイトをご確認ください。

主な就職先 就職先はかなり重要!ゲーム会社とそれぞれの専門学校は「太いパイプ」で繋がれている場合が多いので、希望のゲーム会社や大手ゲーム会社に就職できる専門学校を選ぼう!

これからゲームクリエイターを目指そうとしているそこのキミ!参考にしてみてくれ!

おすすめ

ゲームクリエイターになりたい学生におすすめの専門学校をご紹介!総合学園ヒューマンアカデミーゲームカレッジ

総合学園ヒューマンアカデミーゲームカレッジ
特徴
3Jシステム

「Just Time(必要な時に)」「Just Person(必要な人から)」「Just Support(必要なサポートを)」の3つのJを教育方針とし、1クラス10〜20名の少人数制なので、1人ひとりにあった教育や就職サポートをしてくれます。

充実のカリキュラム

技術はもちろん「面接トレーニング」「ゲーム業界セミナー」直接ゲーム企業にプレゼンできる「作品講評会」など、将来を見据えた授業内容がヒューマンアカデミーの特徴です。

初年度納入金
  • 入学金:300,000円
  • 授業料:920,000円
  • 施設料:250,000円
  • 諸費用:110,500円
トータル:1,580,500円
校舎所在地
全国に15校

札幌、仙台、秋葉原(東京)、横浜、柏(千葉)、大宮(埼玉)、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡、鹿児島、那覇

学科・専攻
ゲームカレッジ
  • プログラム専攻
  • 企画・シナリオ専攻
  • グラフィック専攻
  • アニメーション専攻
  • ゲーム大学部
  • 大学生・社会人向け(夜間・週末講座)
  • 通信制高校(教育提携校)
  • 大学部(大学卒業資格)
主な就職先

株式会社スクウェア・エニックス/株式会社セガゲームス/株式会社セガ・インタラクティブ/株式会社アルヴィオン/株式会社カプコン/株式会社白組/株式会社日本一ソフトウェア/株式会社サイバーコネクトツー/株式会社マトリックス 他、多数

総合学園ヒューマンアカデミーゲームカレッジのおすすめポイント

全国に15校構えるヒューマンアカデミーは、「3Jシステム」という学生たちひとりひとりが充実した学びを通して将来の「なりたい自分」になれるよう、全力でサポートするシステム体制を整えています!

3Jとは、必要な時に(Just Time)、必要な人から(Just Person)、必要なサポートを(Just Support)の3つのJからなり、他の学校とは違い1クラス10~20名と少人数のクラスの中で講師による安心サポートを受けられます!さらにゲーム業界との太いパイプを持ち、長年強い信頼関係を築いているので、学ぶだけではなく卒業後のゲーム業界への就職チャンスが多いのも大きな強みです!

他にも、プロになるための設備やカリキュラムが充実していることや、有名企業のプロデューサーやクリエイターによるセミナー企業と学生の企画「ゲーム合宿」の開催などもあります。

僕は高校3年生限定の説明会や適職診断会など、体験授業に4回ほど参加しました!オープンキャンパスでは在校生のリアルな話を聞けたり作品を見ることが出来ます。そして僕がヒューマンアカデミーをおすすめする1番の理由は、他校と比べ圧倒的な就職率の高さです。業界で活躍するチャンスを掴めます!

ゲームクリエイターになりたい学生におすすめの専門学校をご紹介!学校法人・専門学校HAL

学校法人・専門学校HAL
特徴
独自の教育システム

多方向から「学ぶ」ということを分析し、創造力、応用力、業界適用力を身につけることができます。

個性が伸びる独自の教育評価

HALが独自に開発した教育評価システム「S.S.D.評価システム(Scoring of Self-Development=自己発展の記録)」は、それぞれの特性を評価する「学業評価」と、個性や長所を評価する「個性評価」で、新たな個性を発見して育てるための教育評価システムを使っています。

初年度納入金
  • 入学金:300,000円
  • 授業料:860,000円
  • 教育充実費:156,000円
トータル:1,653,000円
校舎所在地

東京、大阪、名古屋、パリ(海外)

学科・専攻
昼間コース[4年制]
  • ゲームデザイン学科
    • ゲームデザイナー専攻
    • 3Dキャラクターデザイナー専攻
    • スマートフォンゲームデザイナー専攻
  • ゲーム企画学科
    • ゲームプランナー専攻
    • ゲームシナリオライター専攻
    • ゲームディレクター専攻
  • ゲーム制作学科
    • 3Dゲームプログラマー専攻
    • オンラインゲームプログラマー専攻
    • スマートフォンゲームプログラマー専攻
昼間コース[2年制]
  • ゲーム学科
    • ゲームプログラム専攻
    • キャラクターデザイン専攻
夜間コース[2年制]
  • ゲーム学科
主な就職先

株式会社カプコン/株式会社ディンプス/株式会社ヘキサドライブ/株式会社ドワンゴ/株式会社インテリジェントシステムズ/株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント/株式会社レベルファイブ/株式会社ユークス/トーセ 他、多数

学校法人・専門学校HALのおすすめポイント

新宿駅西口徒歩3分という好立地に位置するHALは、独自の教育システムと大学をも超える育成カリキュラムによりゼロからプロのクリエイターを目指せます。「日本ゲーム大賞アマチュア部門」で5度の大賞を含む12年連続入賞を達成している他、マイクロソフト主催の「Imagine Cup」では優秀賞を獲得するなどの実績を誇ります。専門的な授業も多く、企業と一緒に作品を制作するプロジェクトや、最前線で活躍するトップクリエイターの講義も行われます。

HALは駅前な上、屋根付きの通りを歩いてたどり着けるので便利でした。全部で3回体験入学に参加して、校内の雰囲気や体験実習をじっくりしてきました!設備も充実していて良かったですが、生徒の人数が多く講師の目が行き届いていないような印象を少し受けました。現役で活躍されてる講師の方もいるそうですが、身に付けるのは自分の頑張り次第かもしれません。

ゲームクリエイターになりたい学生におすすめの専門学校をご紹介!バンタンゲームアカデミー

バンタンゲームアカデミー
特徴
講師は全て現役のプロ

特別授業だけでなく、通常の授業の講師も全て現役で活躍しているプロのクリエイターなので、最新の技術と知識を直接学ぶことができます。

実践的なカリキュラム

バンタンは実践授業にこだわりを持っているので、複数の専攻生が集まって1つの作品を作る「チーム制作」「セッションワーク」の機会が豊富にあります。

初年度納入金
  • 入学金:150,000円
  • 授業料:870,000円
  • 設備充当費:320,000円
  • 実習費:210,000円
トータル:1,550,000円
校舎所在地

中目黒(東京)、大阪

学科・専攻
ゲーム学部[3年制]
  • ゲームプログラム総合
  • ゲームグラフィック総合
  • キャラクターデザイン総合
ゲーム学部[2年制]
  • ゲームプログラマー専攻
  • オンラインゲームプログラマー専攻
  • ゲームグラフィッカー専攻
  • キャラクターデザイナー専攻
  • ゲームプランナー専攻
  • サウンドクリエイター専攻
  • ゲーム・アニメライター専攻
主な就職先

株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント/株式会社サイバーコネクトツー/株式会社ディー・エヌ・エー/グリー株式会社/アイディアファクトリー株式会社/デザインファクトリー株式会社/株式会社ユークス/株式会社ガマニアデジタルエンターテインメント/株式会社チュンソフト 他、多数

バンタンゲームアカデミーのおすすめポイント

今年で創立24年を迎えるバンタンゲームアカデミーは、日本で最も歴史あるゲームクリエイター育成学校です。全ての講師が現役で活躍するクリエイターで、最新の技術と知識を直接指導するのがバンタンのこだわりです。「チーム制作」と「セッションワーク」の機会を豊富に設け、現場対応力とコミュニケーションスキルを身につけながら制作の難しさと楽しさを学べます。

オープンキャンパスに行った時、意外と社会人率が高く幅広い年齢層で驚きました。サークル活動もあり、在校生が明るく仲の良さを感じましたが、実践的授業より楽しげなイベントのほうが重視されている印象でした。それからバンタンゲームアカデミーは学校法人ではないので、専門学校ではなくカルチャースクールという区分になります。なので専門学校卒という肩書きが書けなかったり、通学の定期を学割で買えない、学科によっては教材が高いなどの金銭面での不安材料が少しあります。

ゲームクリエイターになりたい学生におすすめの専門学校をご紹介!東京ゲームデザイナー学院

東京ゲームデザイナー学院
特徴
全日制のフルタイム授業

専門学校のほとんどは半日制が多い中で東京ゲームデザイナー学院では10時から16時まで、5時間の授業をフルタイムで行っています。

基礎から分かりやすく

基礎から時間をかけて分かりやすく指導してくれます。

初年度納入金

東京ゲームデザイナー学院に問い合わせましたが、資料請求やオープンキャンパスに参加しないと、最新の入学金や授業料などの詳しい内訳は教えられないとのことでした(´∀`; )

トータル:1,200,000円
校舎所在地

渋谷(東京)

学科・専攻
ゲームクリエイター科
  • ゲームデザイナー養成講座
  • ゲームキャラクターデザイナー養成講座
  • CGクリエイター養成講座
  • 企画・シナリオライター養成講座
主な就職先

株式会社カプコン/株式会社アトラス/アイディアファクトリー株式会社/株式会社ユークス/株式会社レベルファイブ/サン電子/株式会社フロム・ソフトウェア/株式会社タクミコーポレーション/日本ファルコム株式会社 他、多数

東京ゲームデザイナー学院のおすすめポイント

東京ゲームデザイナー学院は、実践重視のカリキュラムと豊富な授業時間による本格的クリエイター育成スクールです。初心者でも基礎からゆっくりと学べる、全日制によるフルタイム授業、徹底した実践教育、毎日の授業のうち半日はデッサン学習、発想力を生み出す個性重視の教育、常勤講師によるきめ細やかなサポート、豊富な求人情報を取り揃える万全な就職指導体制就職者数4000名以上を達成している就職実績など8つの大きな特徴があります。また、職種ごとに細分化されたコースの中から個人の希望や目標に合わせて最適のコースを選べます。

一度見学に行くと勧誘がしつこく、ゆっくり話を聞いたり質問できない雰囲気がありました。在校生はみなさん楽しいと言ってましたが、気になったのが、エンジニアの講師が揃っておらず自習のような授業が多めという点です。そして資格取得授業はなく、作品作りが中心の学校だそうです。

ゲームクリエイターになりたい学生におすすめの専門学校をご紹介!アミューズメントメディア総合学院

アミューズメントメディア総合学院
特徴
2年間で即戦力に

プロと同じ方法で徹底してゲームを作る実践カリキュラムなので、2年間で効率良くスキルアップができます。

1年目に3つのゲームを作る

入学した年にゲーム開発自習を3回行い、就活用に3つのゲームを作ります。

初年度納入金

アミューズメントメディア総合学院に問い合わせましたが、資料請求やオープンキャンパスに参加しないと、最新の入学金や授業料などの詳しい内訳は教えられないとのことでした(´∀`; )

トータル:1,380,000円
校舎所在地

恵比寿(東京)

学科・専攻
昼間コース[2年制]
  • ゲームプログラマー学科
  • ゲームプランナー学科
  • アニメ・ゲーム3DCG学科
  • キャラクターデザイン学科
主な就職先

株式会社レベルファイブ/アソビモ株式会社/株式会社アクワイア/有限会社インディーズゼロ/株式会社エイティング/株式会社バンク・オブ・イノベーション/株式会社ヒストリア/株式会社トライエース/Ubisoft Osaka株式会社 他、多数

アミューズメントメディア総合学院のおすすめポイント

「産学共同・現場実践教育」という教育理念のもと、プロになるための確かな実力を身につけ、在学中から社会人クリエイターとしての技術や意識を学べます。現役プロ講師により最新技術に触れることができ、就職専任スタッフが徹底指導を行い、在学中のみならず卒業後も継続してバックアップしてくれます。またOB・OGクリエイターによる特別講義もあり実践で役立つアドバイスや心得などを聞くことができます。

恵比寿駅近辺に本館、2号館、新3号館、新館があります。1人1台のマシンがあり設備も充実していました。参加無料のアミューズメントメディア総合学院が主催しているイベントがあり、進路相談やクリエイター体験ができます。楽しい場でしたがスタッフの方のテンション高く、少々ついていけてない自分がいました。

ゲームクリエイターになりたい学生におすすめの専門学校をご紹介!日本電子専門学校

日本電子専門学校
特徴
全100教室、コンピューター2,000台以上

マシンがなくて作業ができないということのないように最新のソフトが搭載されたコンピューターが2,000台以上も配備されています。

卒業後の転職時もサポート

在学生の就活サポートだけでなく、卒業後の転職時もサポートしてくれます。

初年度納入金

日本電子専門学校に問い合わせましたが、資料請求やオープンキャンパスに参加しないと、最新の入学金や授業料などの詳しい内訳は教えられないとのことでした(´∀`; )

トータル:1,355,00円
校舎所在地

新宿(東京)

学科・専攻
ゲーム分野
  • ゲーム制作研究科[3年制]
  • ゲーム制作科
  • ゲーム企画科
主な就職先

株式会社スタジオヴォルン/株式会社アクアクリエイティブラボ/株式会社トムクリエイト/株式会社ぴえろ/株式会社スタジオディーン/CGCGスタジオ株式会社 他、多数

日本電子専門学校のおすすめポイント

日本電子専門学校は、プロ仕様の充実した設備と現場経験豊富な講師陣を揃え、ゲーム界のトップを担うクリエイター・エンジニアを育成します。プロから直接指導を受けるインターンシップや連携授業を積極的に取り入れ、現場で必要な技術や仕事の流れを学習できます。実際のゲーム会社と同じようにグループ作業を通して、自分の役割や効率性も経験しながら見につけることが出来ます。

場所は新宿というより大久保寄りで、外国の方が多い場所です。校舎は広くて設備も整っていました。説明会に何度か参加して思ったのが、ゲーム系より映像系のCGに特化している気がしました。特に他校とここが違う!といったものがなく、ここでしかできない何か。がなくて残念でした。

ゲームクリエイターになりたい学生におすすめの専門学校をご紹介!日本工学院

日本工学院
特徴
講師陣には業界の第一線で実績を積んだプロがずらり

ゲームプログラマーやゲームCGデザイナーなど講師陣には現役のゲームクリエイターなので直接現場の技術を学ぶことができます。

数々のゲームコンペで入賞を目指す!

在学中に数々のゲームコンペに参加し業界に向けて学びの成果と実力をアピールすることができます。

初年度納入金
  • 入学金:200,000円
  • 授業料:740,000円
  • 施設設備費:450,000円
  • その他諸費:15,690円
トータル:1,405,690円
校舎所在地

蒲田(東京)、八王子(東京)、北海道

学科・専攻
ゲームクリエイター科四年制[4年制]
  • ゲームプログラマーコース
  • ゲームプランナーコース
  • ゲームCGデザイナーコース
  • ゲームビジネスコース
ゲームクリエイター科
  • ゲームプログラマーコース
  • ゲームプランナーコース
主な就職先

株式会社フロム・ソフトウェア/株式会社ヘキサドライブ/株式会社ユニバーサルエンターテインメント/株式会社ライドオンジャパン/株式会社レベルファイブ 他、多数

日本工学院のおすすめポイント

日本工学院のゲームクリエイター科は、ゲームプログラマーコース、ゲームプランナーコース、ゲームCGデザイナーコース、ゲームビジネスコースの4つの育成専門コースに分かれており、必要な幅広い知識とスキルが身につきます。また、クラス担任制を採用し、入学から卒業まで1人の専任教員が担任を務めるので、細かなアドバイスを受けれて安心です。

今まで数回オープンキャンパスに参加しました。少し駅から距離がありますが無料送迎バスがあるので、そちらをよく利用していました。毎年すごい人数の参加者で、他校と比べ体験内容が薄いものもあったりで、若干物足りなさを感じました。しかし普段の授業が見られる「授業見学&説明会」は実習内容を見学できるだけでなく体験もできるので、オープンキャンパスよりもおもしろかったです。

ゲームクリエイターになりたい学生におすすめの専門学校をご紹介!代々木アニメーション学院

代々木アニメーション学院
特徴
幅広い分野で活躍できるカリキュラム

ゲームの分野だけでなく映画やアニメなどの映像作品も勉強し幅広い分野へ視野を広げています。

ゼロから身につける空間把握能力

実際にツールを使用したことがない方でもゼロから3Dの空間把握能力を学習できます。

初年度納入金
  • 入学金:200,000円
  • 授業料:850,000円
  • 施設料:210,000円
  • 諸費用:90,000円
トータル:1,350,000円
校舎所在地

東京、大阪、名古屋、福岡、仙台、広島、金沢、札幌

学科・専攻
アニメ・ゲーム学部
  • アニメ・ゲーム3DCD科
主な就職先

公開されていませんでした(´∀`; )

代々木アニメーション学院のおすすめポイント

声優やアニメイラストレーター育成のイメージが強い代々木アニメーション学院ですが、アニメゲームクリエイターを目指せる「アニメ・ゲーム3DCG科」もあります。プロの現場で活躍してきたスペシャル講師によるオリジナルの授業が人気で、3Dアニメーションやモーションキャプチャーを使ったレベルの高い作品制作に取り組めます。

毎年学院祭が行われていて、漫画家・声優・クリエイターなどを目指す若者たちも多く集まります。たくさん飲食店が出ていて、コスプレしている在校生が盛り上げています。就職率100%だそうですが、100%と言っても業界以外の就職者も多く、ゲーム業界アニメ業界に就職できる生徒は実際少ないようです。

ゲームクリエイターになりたい学生におすすめの専門学校をご紹介!東京ネットウエイブ

東京ネットウエイブ
特徴
多くの専攻があるからこそできるチームワーク

在学中から他専攻の学生とチームを組んで実際にオリジナルゲームを作ります。

在学中からゲーム業界とつながる

特別ゼミや体験学習などで在学中からゲーム業界とつながるチャンスがあります。

初年度納入金
  • 入学金:150,000円
  • 授業料:820,000円
  • 施設料:180,000円
  • 諸費用:277,000円
トータル:1,247,000円
校舎所在地

渋谷(東京)

学科・専攻
ゲーム総合学科
  • ゲーム宣伝専攻
  • ゲーム企画専攻
  • ゲームプログラマー専攻
  • ゲームイラスト専攻
  • ゲーム3DCG専攻
  • ゲームムービー専攻
  • ゲームサウンド専攻
主な就職先

株式会社アールフォース・エンターテインメント/株式会社オー・エル・エム・デジタル/タボット株式会社/クルーズ株式会社/株式会社ヘッドロック/マンガデザイナーズラボ株式会社/BTD STUDIO株式会社/株式会社gloops 他、多数

東京ネットウエイブのおすすめポイント

東京ネットウエイブでは、ゲーム業界さながらの環境の中、在学中からオリジナルゲームを制作出来ます。技術はもちろん、豊かな感性とコミュニケーション能力も学ぶことが出来ます。ゲーム宣伝・ゲーム企画・ゲームプログラマー・ゲームイラスト・ゲーム3DCG・ゲームムービー・ゲームサウンドの7つの専攻に分かれておりそれぞれの基礎を学んでいきます。また東京ネットウエイブでは、学科専攻を問わず好きな授業を選んで参加できる「ゼミ」を通して、好きなものの幅を広げて自分の作品制作に活かせる環境を整えています。東京ゲームショウをはじめとした業界イベントへの参加・企業との産学協同プロジェクトもあります。

オープンキャンパスに行った時、少人数制で講師との距離が近い印象を受けましたが、業界就職率が低めで、技術を学んでも就職に繋げれるかという不安が残りました。

ゲームクリエイターになりたい学生におすすめの専門学校をご紹介!東京テクニカルカレッジ

東京テクニカルカレッジ
特徴
ゲーム開発を通してプログラミング言語を学べる

プログラミング言語を学ぶことは大変ですが、ゲームを通して楽しく学ぶことができます。

柔軟な発想力と人間力がつくカリキュラム

一つの課題に対して複数の回答を考えます。最善プログラムを組むために授業内は絶えず話し合いをし、発想力や人間力を身につけます。

初年度納入金
  • 入学金:290,000円
  • 授業料:440,000円
  • 実験実習費:326,000円
  • 施設費:122,000円
  • 維持費:122,000円
トータル:1,300,000円
校舎所在地

中野(東京)

学科・専攻
ゲーム・情報・Web
  • ゲームプログラミング科
主な就職先

アークシステムワークス株式会社/株式会社アスペクト/株式会社アイビス/株式会社ジャコム/株式会社ユー・アイ・ソリューションズ/株式会社アカシック 他、多数

東京テクニカルカレッジのおすすめポイント

東京テクニカルカレッジは、ゼロからゲームを作り出す力を身につけ、ゲーム開発を通してプログラミング言語を習得し、柔軟な発想力と人間力を身につける授業を行い最新技術に対応できるプログラマーを目指します。また、100社以上の企業からなる後援会のバックアップにより早い内定率と高い就職率を実現しています。OBや、企業から講師を招いての業界研究の講演会もあり、職場で役立つ人材の育成を重視したカリキュラムを策定しています。

オープンキャンパスでは、個別相談もしてくれるので学費など具体的な質問をしている人が多くいました。体験授業もあり、学生のスタッフの方と話せる機会があるんですが、押しの強いスタッフが多くて、人見知りなので正直あまり楽しめませんでした。

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